BABAR MAHAR ババルマハル
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もし目隠ししたまま連れて来られたらここがネパールであるとはまずわからないでしょう。古い王宮を改装して作っただけあり重厚感があるババルマハルレビステッド。漆喰の白壁に帆布のパラソルが開いたオープンテラス、燦々と注ぐ日差しはスペインのアンダルシア地方を髣髴とさせる。ネパールのお土産を集めたテナントには市内のどこででも見かけるものとは一味違うワンランクもツーランクも上質のものが陳列されている。3件あるレストラン(ネパール料理、コンチネンタル、フレンチ)ではまたこれが上質の味を楽しめる。 |
Chez Caloline
フレンチ料理店。バジルとガーリックを使った ドレッシングが絶品のサラダがお奨め。サーモンディッシュにはフェンネルの添えものが付いてくるなどやはりその辺とは大きく違う、ということを見せ付けられました。
そして基本の基本パンがおいしい。バターもかわいらしく陶器の小皿に入ってくるし。コレステロールが気になる方はオリーブオイルを頼みましょう。塩と胡椒が一緒になったミルがあるにもかかわらず「塩くださーい。」と言ってしまった私。久々のお上品な場ということで少々舞い上がってしまったのでした。でもそんな込んだ仕組みのペッパーミルがこの国にあることすら想像してませんもの…。失礼。
日本の都会から来られた方には驚きや感動はないでしょうが久しく暮らしている我々には新鮮に映り洗練された雰囲気に酔いしれることが出来る数少ない場所なのです。
pasal
カラフルな陶器、 ベッドシーツ、シルバーやガラス製のハウスホールドウエアを取り揃えています。インドからの輸入物が中心。幾何学模様のカーペット、上質なインド綿の華やかなプリント生地は英国のリバティかローラアシュレイを思わせるほど。いい感じに時を重ねたアンティークのローテーブルや籐で編み上げたソファとテーブルセットなどもありライティングや店内のディスプレイもお見事!近頃注目のモダンエイジアンインテリアを目指すならぜひ足を運んで。
ダルバールマルグ支店もあります。