ビューティーサロンへ行こう

女性の美の追求はお国は違っても永遠のテーマなのです。
日本じゃなかなか見られないヘナタトゥーに挑戦したり、マッサージもいいかも。しかしマッサージには要注意です。技術もなにも持たない人がやってきて身体をすりすりなでるだけでとんでもない額だったりしますから。必ず評判を確かめてね。
さぁ、ビューティーサロンでキューティーハニーに大変身?!

ヘナタトゥー
ビューティーサロンや街の女の子用品のお店などでは手足のお化粧、ヘナタトゥーも受けられます。インドの結婚式の時に施されるヘナタトゥー、美しく細かい模様が手足を飾り女性の美しさを引き立ててくれます。アクセサリー気分てトライしてみて。
タメル地区のピルグリムブックスでもグッズやデザインブックが置いてありタトゥーも受けられますが超マハンゴ!(高い)
地元商店かサロンへ行くのがちょっぴりアドベンチャーのエッセンスも加味され面白い。

ヘナ・メンディ
髪染め染料ナチュラルヘナもスーパーや市場で売っています。ナチュラルで髪や環境に負担をかけないエコロジーなヘアダイとして最近注目されているヘナ。ネパールでは「メンディー」とも呼ばれます。日本の美容院もヘナで染めると軽く5千円はかかるところを小袋1袋が10Rs.「ん〜、 なんて経済的!」
黒ヘナも売っています。これはほんっとに真っ黒になります。白髪染めにいいかも?

HOW TO DYE
自宅で染めるのも簡単簡単。ヘナは適量を熱湯で溶かしてよく練り、ある程度さめたら頭皮につかないように気をつけながら髪に馴染ませていくだけ。外気の温度によって放置時間は調整しなければなりませんが、暖かい時には2時間程度でもOK。太陽光の元で明るいレッド系になります。短時間で回を重ねる方が好みのカラーに仕上がります。

なんだか面倒、後片付けも大変だしというお方、この工程を街のビューティーサロンでも受けられます。サロンのレベルにもよりますがタメルエリアで300Rs.から500Rs.と言われます。粘って交渉すれば200Rs.までになったりします。所によってはシャンプー台がなく頭を洗面所に突き出して汲み置きの桶の水で流してもらう形だったりします。そして洗い残しもあったりします…。そこが固まってバリバリになったりもします。
カットやパーマも勇気次第でチャレンジしてください。
ネイルケアやペディキュア、脱毛などのメニューもございます。

散髪屋
男性は散髪屋さんへ行って見ましょう。
軍隊カットとナマステカットの2種類からどうぞ。

ショートヘアの女性も散髪屋さんに行ってみて。でも普通50Rs.のカット代が女性で外国人となると200Rs.に跳ね上がることがあるのはどうも納得がいかないことです。やってる作業は全く同じなのにねぇ。こりゃぼられてるかな?
仕上げに頭のマッサージがありこれがかなり気持ちいいそう。
国王崩御の時には路上の剃髪は無料のところも出現。旋毛付近の毛をちょろっと(「トゥピ」といいます)残し弔意を表します。通常30Rs.

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