ラジンパト地区 1

ホテル
Radison Hotel
ふかふかしたソファに腰掛けて日本語の新聞が読めるゆったりしたロビー。
屋上のプールとクラークハッチのフィットネスセンターは是非もの。明るく清潔なドライ&ミストサウナにジャグジーバス。ゲスト利用はリーズナブル価格。メンバーと一緒に行けばさらにお得に。
埃と排気ガスくさい道なかジョギングするなんてまさか出来ません。自ら命を縮めてる様なもの。ネパールのムービースターも御用達ですので一緒にさわやかに汗を流してみましょう。

1階にはイタリアンレストランOliveGardenとノーマンロックウェルのイラストがさりげなく飾られているカフェテリアTheFunCafe。
これ らクラスの高級ホテルに設置された電話からは市内通話は無料です。トイレも当然の如くペーパーからハンドドライヤー,ディスポーサルバッグまで置いていますし。待ち合わせなどに賢く利用したいね。

ホテル向かいのペストリーショップとギフトショップもなかなか小洒落たもの。サンドイッチやマフィンとコーヒーのライトミールをとったり、トラベルミールにテイクアウトしてみては?

Shangri la Hotel
ロビー向かって右手にゆったり落ち着けるバーカウンターと寒い季節にはありがたい暖炉が。
2階のレストランでは夜7時よりジャズの生演奏が楽しめます(月曜日を除く)。テーブルのキャンドルが灯る中、大人の雰囲気でJAZZに耳を傾けるのもまた乙なもの。バーメニューも充実しています。
通りに面した併設ベーカリーのナッツタルトやバナナケーキもおいしいのでティータイムに買い求めてみて。エクレアはパスした方が賢明。
プールとジムはちょっとショボい。

Hotel Gyangjyong 
カトマンドゥ初のベジタリアンホテルでしたが、現在中国人旅行客が増えたためか、ベジタリアン以外のものを取り扱うようになりました。
レセプションはチベット服でお出迎え。お部屋はやわらかなグリーン系で統一されセンス良い絵画や調度品が。アメニティーグッズもソーイングセットやシェービング用品まで充実。バスルームにはパワフルなヘアドライヤーも。
朝食はアメリカン、コンチネンタル、インディアンの3つのプランから選びます。ここはぜひインディアンをチョイス。マサラ風味のジャガイモをはさんだチャパティは朝でも食欲を刺激するのか不思議と結構食べられちゃう。

お土産
ラジンパト クラフトショップ通り
クラフトショップめぐりも旅の楽しみの一つ。
ネパール人の女性が作った手工芸品はどことなく田舎っぽく、ほのぼのとして暖かい感じがします。薄暗くて客も居ないようなお店でもどんどん入って見ることが大切。何かピーン!と来るものが置いてあったりしますから。
ショップ密集地帯はラジンパトとパタンのヒマラヤホテル前の通り。私個人のお気に入りはぽってりと素朴な感触の陶器類。ナチュラルカラーで落ち着いた印象です。お座敷にもダイニングにもマッチするはず。しかもチープ!蓋つきのキャニスターなんて全部ずらり並べたらきっと素敵。
アンバサダーホテルから北に向かってシャングリラホテルまで行く道筋に下の順にあります。その他小さなお店も点々とあるので寄って見ましょう。
Folk Nepal  西側、
Sitara Exports  西側、フランス大使館前。
フェアトレードのお店
買い物でネパール女性その家族たちを支援できる。
Mahaguti  西側、日本語の看板が出ています。
店の前にはマスコットの牛が…いつも居るわけではありません。
SANA HASTAKALA  西側、ホテルギャンジョン隣。
Women's Creation Handicraft Paradise
東側、シャングリラベーカリーの向かい。

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